見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず

初夏のBBQ

前置きに、ちょっとだけ彼の話。

昨年12月。彼が転職しました。
なんでも、お友達と運転代行の仕事を立ち上げる…
とかで、トレーラーを降りることに。

「バイクからトレーラーまで代行します」
をコンセプトに、大型2種免許を取得した彼。

すずも、ホテルがオヤスミの日は随行車のお手伝い。

今は既存の代行会社に所属し、修行中の彼。

この日は、その会社の社長の計らいで
初夏のバーベキュー!!
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正直なところ、この不況の最中に事業を興すこと
しかも、それが運転代行…ということに
すずは、賛成できないでいる。

オヤスミのいくつかを随行してみて
需要の少なさを目の当たりにした。

それよりもなによりも
夜通しの仕事が身体にきたす負担を懸念。

5年に及び夜勤に従事した私。
えも言われぬ倦怠感と疲労感にしばしば襲われる現実。

「夜通し走ったこともあるから大丈夫」
と彼は簡単に言うけど
それは月に数回のことだったでしょう?

毎晩のこととなれば
収入云々の前に、身体が心配。
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とは言っても、もう始まってしまったこと。

収入の不安定さは、彼が一番身にしみてる。
身体の不調も徐々に感じてきたみたい。

それでもヤメない…ということは
彼なりに何か理由があっての事だろう。
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だったら黙って見守るしかない。

随行のお手伝いができるのも
すずが転職するまでの残り数回。
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初夏のBBQは梅雨の晴れ間。

久しぶりの太陽と仲良し。

思う事はイロイロ沢山あるけれど
彼の言葉を借りて言うなら、人生は一度キリ。

日中のお出かけがグンと減って
ちょっと寂しくなるけど、応援するよ。

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by suzusuzu_77 | 2012-06-24 21:12 | 旅(冒険) | Comments(2)

糖度20の特別Sweet

6月12日・天気は霧雨。
2年ブリの赤い橋。
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2つめの橋は
今は通れなくなってました。
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鹿嶋の海を眺め
向かった先は茨城県鉾田市。

何でも、鉾田市は
メロンの生産量日本一なんだって。

彼が以前所属していた茨城の会社に
メロン農家のお友達がいて
「今年のメロンは上出来だぞ」との連絡を受け
収穫ピークの6月中旬にオジャマしました。

完熟極上高糖度!!
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糖度20の特別を頂きました。

売り物にならないメロンが次から次へと運ばれてきます。

メロンでお腹イッパイ……
なんて、とんでもない贅沢!!

でもね、この日はまだまだ贅沢が続くの。

メロンデートの後は
彼の麻雀仲間が集うお寿司屋さんへ。
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久しぶりのカウンター寿司。

上品なサシが入った中トロに近い赤身。
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麻雀の話で盛り上がる彼達の隣りで
ヒマを弄んでいたら出てきたエビ。
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そして、このお店にきた私の最大の目的
ばらちらし
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ご飯よりもお魚の方が多い
スペシャルバージョン!!

贅沢で盛り沢山の1日でした。

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by suzusuzu_77 | 2012-06-12 21:41 | 旅(冒険) | Comments(2)

5年ブリの履歴書、そして面接


ゴールデンウィークを間近に控えた頃のお話。

本格的にお仕事を辞めようか…と思う出来事がありました。

ホテルの仕事がイヤになったワケではないのです。

むしろ、忙しくて自分を見失いそうになりながらも
毎日楽しくて仕方がないぐらいなのです。

確かにね、時々ヤリきれなくなる時や
理不尽な場面に出くわす事もあるけれど
それでも楽しい仲間に恵まれて
あと10年……とは言わないにしても
もうしばらくの間はフロントのお仕事を頑張ろう
と思ってました。

思ってましたが、震災からようやく1年が過ぎ
落ち着くと同時にある思いが強く募っていきました。

すずの働くホテルは、合計207室のお部屋があります。

常々、何かあったら……
例えば、先の地震を含め、火事やその他の災害が起きたら
不安だな…という思いは、いつもありました。

それが最近、単なる「不安」ではなく
そのことが「恐怖」に感じるようになってきていたのです。

207室、守れない…。
こんなことを言ったら、ホテルマンとして失格なんだけど
宿泊客を守らなきゃ…ということが
とても脅迫的に、重く強く心を押さえつけました。

そんなところに舞い込んできたヒトツの話。

大学の頃に志してた児童福祉のお仕事。

聞けば、今年6月の開所に向けて求人をかける…とのこと。

悩みました。
どう転んでも6月の開所には
「ゼッタイ」と保証がつくぐらいムリな話。

ムリなんだけど、どうしてもこの児童福祉のお仕事を
諦めたくない気持ちは大きくて
不採用覚悟で、履歴書を書いて面接に行ってみた。
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5年ブリとなる面接は
簡単な筆記試験なんかもあって
漢字の書き取りはクリアできたけど
日本史の部分は白紙で提出。

さらに「不採用確定」を覚悟した。

面談では、学校を卒業して最初に就いた
児童福祉の仕事の話から始まり
「辞めた理由は?」
とういう質問に
まさか「解雇になりました」と答えられるワケもなく
「思い描いていたモノと現実とのギャップが激しく
この仕事を続けるには
もう一度勉強する必要があると思った」
なんてもっともらしい説得力のある返答。

ま、その後 児童福祉の勉強なんて
実際のところこれっぽっちもしてないんだけどね。

面談の最後に
「児童指導員として何ができますか?」
なんて無茶ブリにも近い質問を投げかけられた。

こっちは、もう不採用だと覚悟してるから
「何が出来るかは、今は正直わかりません」
なんて、強気の答え。

「その時にできることを
一生懸命、誠意を持ってやるだけです」

と伝えて、面接が終了。

7月末、ホテルの制服を脱ぐことになりました。

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by suzusuzu_77 | 2012-06-01 12:56 | 独(ヒトリゴト) | Comments(6)


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