見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

洗車日和はレストランオープン

お天気予報通りの晴天
この時期の柔らかい新緑が青空に映えた日
c0074025_18471344.jpg
まさに今日は洗車日和だね
c0074025_18473651.jpg
風もなくて花粉もなくて
こんな日のお手伝いは
自然とフットワークが軽くなる

拭きあげたボンネットは
鏡みたいに青い空を映してた
c0074025_1848187.jpg
ついでだから…ってんで
すずとママの車も洗ってくれた

パパはお出かけ中で残念だったね

でも、またスグに洗車にくるだろうから
その時にパパの車も洗ってもらうといいよ

洗車の後は、不定期開店レストラン
c0074025_18484525.jpg
本日のランチは
酢豚
棒棒鶏
筍の煮物
アスパラの肉巻フライ
タマゴスープ

お昼寝つき
c0074025_19441665.jpg

[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-25 19:45 | 天(カタヲモイ) | Comments(4)

けきょけきょ ほ~ほけきょっ


放射線を考える…とういうことで……
取り出しました「文部科学省・放射線メーター」
その名もはかるくん DX-200
c0074025_1404323.jpg
地表面の測定値、1.930μSv/h…という数値を確認したところで、正直な話、コレが高いのか低いのか、そしてどんな影響を及ぼすのかは、すずには、分かんない。

3月11日の大きな地震から、1度も揺れないで終わった日がないぐらい、大なり小なり、順調に確実に毎日揺れてる。

あの地震が起きた日から、救急車や消防車のサイレンが1日中聞こえた。
夜の10時過ぎにヘリコプターが飛ぶのも、ほぼ毎日のことだった。

それらが静かになったのは、3週間を過ぎてぐらいから。

当時は、どこもかしこも戦々恐々としていて、すずも地震後の出勤の時は「これが最後になるかもしれない」なんて思って、惜しげもなく家族とハグをしたり、彼に「ダイスキだよ」なんてメールを打ったりした。

あれから2ヶ月以上が経過して、すずが住む郡山は、あの頃の騒ぎが夢だったみたいに、いつの間にか、気付かない内、自然と元の日常が戻っていた。

放射線の話題以外は。
c0074025_141568.jpg
3月11日。すず達、翌日の12日に、福島県沿岸部へ海の幸を目指す計画を立ててたの。

それこそ、跡形もなくなった「道の駅・よつくら」って所が目的だったの。

もしも…って彼と話した。
すず達が海沿いに行くのが11日だったか、地震が12日だったかしたら…すず達、今いなかったかもしれないんだな…って。

すずんちの裏山では、うぐいすが一生懸命鳴いている。
来月からは、カッコウの出番だね。

福島が、フクシマと呼ばれ、2ヶ月。
地球の歴史からしたら、マバタキにも値しないぐらいの、ほんの一瞬のことだ。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-19 15:01 | 独(ヒトリゴト) | Comments(6)

お楽しみの翌日


GWが始まる前に、フットブレーキの具合を悪くしたマッハを、短期入院させてました。

この日は、マッハ退院の連絡を受け、仕事帰りの彼を拾って、お迎えにGO。
c0074025_13285220.jpg
お迎えに行く車の中では、前日のBBQの話より、互いの体調不良の話が優先した。

すずも彼も、ノドが痛かった。
鼻の奥…というか、ノドの入り口…というか、呼吸をする度に、そこがヒリヒリして、何かを飲み込む度に、ズキン…と痛んだ。

全く同じタイミングと、全く同じ症状に、風邪の潜伏期間を遡る。

辿り着いたのは、GW真っ最中の岩手の辺り。
あの鬼渋滞が原因か…。

この夜、お互い微熱程度の発熱に見舞われたまま、頑張ってお仕事。

仕事明け、すずはたまらず診察券を握り締め、病院に向かった。
c0074025_13291298.jpg
ノドが痛くて、咳もゴホゴホ、鼻と頭痛、続く微熱と必要以上の倦怠感で、寝ても寝ても覚めることなく。

それでも、彼とお揃いなら嬉しい風邪だ。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-18 13:22 | 独(ヒトリゴト) | Comments(2)

ピンク色に包まれて


芝桜を背に、気付けば総勢18名
c0074025_12335986.jpg
全員揃ったところで エビ登場
c0074025_12342428.jpg
エビの後にはポケバイ登場
c0074025_12344414.jpg
じゅーじゅーはまだまだ続いてて
山盛りヤキソバが各自に配られた
c0074025_1235544.jpg
撤収は、肌寒くなる前の午後4時過ぎ

お腹イッパイなのに「〆ラーメン」の声
c0074025_12352694.jpg
6人も座ればぎゅうぎゅうのテーブルに
無理矢理8人の仲良しラーメン

[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-17 12:26 | 旅(冒険) | Comments(0)

初夏第一弾


晴天の下 約1時間のドライブを経て
到着したのはこんな場所
c0074025_12192483.jpg
芝桜が有名なこの場所は
山一面がピンク色
c0074025_12194584.jpg
男達は早速 火を熾し…
c0074025_1220545.jpg
奥様方は寛ぎ談笑
c0074025_12202549.jpg
今年の初夏 第一弾
c0074025_12205045.jpg
じゅーじゅーの始まりっ!!

[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-16 12:13 | 旅(冒険) | Comments(2)

2011年5月15日 午前9時 晴れ

c0074025_1292244.jpg
しゅっぱ~つ!!

[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-15 23:06 | 旅(冒険) | Comments(2)

キングの病院

毎年ね、春の季節になるとヤッてくるのが「狂犬病予防注射」のイベント。

なんだけど、今年は震災の影響で、動物病院で注射して登録するようにお知らせが届いた。

フィラリアの検査も受けなきゃイケナイ時期だったから、いろいろまとめて行ってきた。
c0074025_11542286.jpg
診察台に載せられて、採血にちょっとびびるキング。

結果は「陰性」問題なし(b・∀・)b
c0074025_11544859.jpg
とってもお利口さんにできたから、帰りにちょっと特別なお散歩に行きました。
c0074025_1155845.jpg
キング。良い季節になったね。今年は車に乗って、少し遠くの場所までお出かけしようか。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-14 22:53 | 添(フゥちゃんタウン) | Comments(2)

母の日のヤリ直し

c0074025_17414826.jpg
ママンが珍しく「行ってみたい」と言ったレストランで、今日は母の日のヤリ直し。
c0074025_1742926.jpg
母の日当日は、予約が取れなかったここは、お料理よりもデザートが充実したバイキングレストラン。
c0074025_17422963.jpg
パパン、ママン、ずらずら、すず。家族4人でお外ご飯をするのは、どれぐらいぶりだろ…ってなぐらい久しぶりのこと。
c0074025_17424967.jpg
ま、ずらずら抜きでかっぱ寿司は、ちょっと前にあったけどね。
c0074025_17431067.jpg
スズキのカルパッチョやバジルのペンネ、チーズリゾットにペスカトーレ、ドレッシングの美味しいサラダ、ミネストローネ…それ以外にもエビやチキンやメープルサーモン。

お料理以上にデザートが充実していて、焦がし砂糖のパリパリが魅惑のクリームブリュレ、濃厚なクラシックショコラ、フワフワクリームのショートケーキ、しっとりベイクドチーズケーキ、自分でトッピングするタルト、手毬のような模様のお餅、すずは食べなかったけど白玉抹茶ぜんざい、桜のぎゅうひ…と、書き出したらキリがなぐらいの内容。

お料理の写真が1枚もないのは、上手に撮れなかったからなのね。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-13 18:05 | 我(家族) | Comments(4)

GWに棲む魔物

帰り道は、スムーズだった。

ワンコの休憩も兼ねて、すずの思い出のサービスエリアに立ち寄る。
c0074025_22152652.jpg
ここは、去年の4月の最後の日に、彼とお花見をした場所。

彼が帰ってきてから、途切れることなく続いた365日目を、コッソリお祝いした場所。
c0074025_221557100.jpg
この調子で行ったら、午後の3時には帰れちゃうね。
だったら、やっぱり小岩井牧場に寄れば良かったね。

そんな会話もつかの間。休憩を終え再び走り始めると、向かう方向に「事故渋滞30km」の情報。

距離は走るけど、停まってる時間を考えれば同じぐらい…ってことで、彼は仙台東部に道を反れる判断をした。

東北道を反れて進んだ仙台東部道路は、海沿いを走る道路で、海が見えるの?とワクワクするすずは、自分の思いのアサハカさを叩きつけられた。

確かに、海は見えた。
でも、海よりも先に、津波に遭った街の景色を見た。

何もない海沿いの風景は、あの地震の後から何度もテレビで見ていたモノだったけど、自分の目で見るモノとは、明らかに異なった。

写真を撮ろうなどとは、これっぽっちも思えなかった。
ただただ、呆然と眺めることしかできなかった。

通りすがる海岸の中に、若い頃、波乗りでよく足を運んだ浜があって、荒浜という名の通り、いつもまともな波をくれたことを、ふと思い出した。

そこも壊滅とは聞いていたけど…自分の想像を遥かに超えていた。

「すず達、生きてて良かったね」と、自然と涙がこぼれるぐらいの光景に、東北の復興をさらに強く祈った。

被災地と呼ばれる地域の途中から南部道路にスイッチし、東北道に舞い戻る。

事故渋滞は解消されるどころか、その距離をもっと伸ばしていた。

サスガにそこから先は、運転を交換した。

停まって、ちょっと進んで、また停まって…の繰り返し。

彼の新しい車を運転するのは初めてのことで、ブレーキのタイミングと強さに慣れるまでの間は、ヒドク緊張した。

事故渋滞は、いつのまにか自然渋滞と表現され、それはすず達が降りるインターチェンジの先まで続いていた。

帰宅時刻、夜7時。結局帰りも8時間。

「小岩井牧場には、やっぱり寄らなくて良かったね」と笑った。

GWに棲む魔物。ソイツの名は、渋滞。

そんな魔物と正面から闘ってくれた彼の新しい車。
c0074025_22162138.jpg
お疲れサマ。今度は、君の性能と馬力を充分に発揮できる旅になるよう配慮するよ。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-07 22:14 | 旅(冒険) | Comments(4)

導かれた場所だったのかも


翌朝、朝食の時間に彼を起こすも「動けない」と、ヒドイ二日酔いの様子。

朝ご飯を諦め、眠る選択をした彼のおかげで、すずはまたしても2人分の食事をまるまる頂くことができました。
c0074025_2211649.jpg
到着してから気がついたことなんだけど、このペンションがある場所は、安比ペンションビレッジだかいうペンションだらけの区域で、その通り道ごとに可愛い名前がついてたの。

例えば「タヌキ一家のお月見通り」とか「なかよしリスの木の実ひろい通り」「のっそりクマさんのひなたぼっこ通り」「オシャレなきじの舞踏会通り」「ヤマバト親子のうたたね通り」「風と小鳥のオペラ通り」…ってな感じ。

すず達が泊まったペンションに面した通りは…というと…
c0074025_22113357.jpg
その名も「野うさぎたちのかくれんぼ通り」でした。

だからなの?かくれんぼしてるうさぎさんが、ヒョッコリお顔を出してた。
c0074025_2212195.jpg
でもね、うさぎさん。かくれんぼなんだから、またスグに隠れなきゃ。

ホラ…見つかっちゃった…。
c0074025_22123288.jpg
地震の影響で安比高原牧場がオヤスミだったから、高原の帰り道に小岩井牧場へ寄る計画を打っていた。

だけど、あの鬼渋滞には、彼もすずも少なからず恐怖を覚えていた。
c0074025_2213460.jpg
この日も寄り道を断念し、そのかわり、安比高原入り口付近の野原で、少しだけ日向ぼっこしてから帰ろうと計画を立て直した。
c0074025_22132663.jpg
「俺の朝食率って低いよね」と嘆く彼。

仕方ないね。前夜に飲みすぎるからだよ。どうしてそうなるまで飲んじゃうの?

ノドまで出かかったけど、ゴクリと飲み込んだ。
c0074025_22134921.jpg
小岩井牧場のソフトクリームは、コンビニで手に入れた安比高原牧場のアイスに早替わり。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2011-05-06 22:10 | 旅(冒険) | Comments(2)


お気に入りブログ
お友達ブログ
検索
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧