見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず

7月最後の日

出発は、午前10時。
彼が入院してる間に、紐を通したコンバース。
c0074025_9384489.jpg
まずは、いつもの場所に集合して、天気や温度やルートや時間の確認。

この日は、いつもの湖でお祭りがあるらしく、彼はイマイチ乗り気じゃなかった様子なんだけど、頭数揃える為に出動。
c0074025_939817.jpg
走り出してスグにアクシデント発生!!
アクセルワイヤー切れちゃったって!!
c0074025_940319.jpg
あぁでもない…こうでもない…そこをこうして…どこをそうして…なんてことを1時間。
c0074025_940289.jpg
すずは見てても、なんの役にも立たないから、秋色のバッタを見つけてヘルメットの中に入れてみた。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-31 23:41 | 天(カタヲモイ)

マッハ、本領発揮の夏の午後

あちぃあちぃ夏の日
c0074025_12324517.jpg
木陰でノンビリ良い休日
c0074025_123318100.jpg
木漏れ日と膝枕
c0074025_12335418.jpg
10回蹴って、ちょっと休憩
c0074025_1234253.jpg
10回蹴って、トンボが来たから、ちょっと休憩
c0074025_1234551.jpg
10回蹴って、ちっこい仮面ライダー見っけて、ちょっと休憩
c0074025_12352380.jpg
10回蹴って、水分補給して、ちょっと休憩
c0074025_1236114.jpg
10回蹴って、林に探検行って、ちょっと休憩
c0074025_12364671.jpg
そろそろ日が暮れる…ってんで、最後の手段は、押しがけ
c0074025_12371339.jpg
坂道が終わるギリギリのところで、やっと煙を吐いたマッハ。
遠回りの帰り道。楽しい休日でした。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-24 13:11 | 天(カタヲモイ)

ま~っはっはっはっはっ!!

退院後、2度目の通院の日。
「病院に早く行って、早く終わらす」という彼の帰りをオトナシク待つ。
c0074025_1134414.jpg
採血の跡が痛々しい彼の右手。
今日は、約1ヶ月ブリに、マッハが動く日。

退院から、ちょうど3週間。
こんなに早くマッハに乗れるなんて、思ってもいなかった。
c0074025_11343031.jpg
暑い日には、熱いモノを。
そして、汗だくのソフトクリーム。
c0074025_11412995.jpg
これこそが、夏の極み、そして醍醐味。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-23 22:28 | 天(カタヲモイ)

暑中お見舞い申し上げます

梅雨明けした途端、ここ福島も猛暑ならぬ酷暑。
連日連夜、あちぃ日が続いております。
c0074025_14112014.jpg
太陽、ヤル気 出しすぎだね。
ペース配分、ちょっと間違ってるね。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-21 14:11 | 独(ヒトリゴト)

今年の海の日


去年の海の日は、海にいた。

今年の海の日は、救急病院にいた。
c0074025_8514093.jpg
目が覚めたら、歯が痛かった。
歯ぎしりのせいだと思った。だとしたら、時間が経てば、きっと何でもなくなる…と、騙し騙しいたんだけど、治まるどころか、痛みはどんどん増していく一方。

夕方近くに、こりゃダメだ…ってんで、救急の歯科へ一目散。

しかし、この救急の歯科医が、また雑な先生で、治療を受ける前よりも、痛くなって帰ってくる羽目に遭った。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-19 23:44 | 独(ヒトリゴト)

退職の日

彼の入院中、所属する茨城の会社のヒトがきて、退職願を書いた時から、こうなることは感じてた。

あの退職願は、彼の意志で書いたモノなんかじゃなくて、書かされた退職願だった。

その後の彼は「もう、運転手なんて流行らない」なんて言ってたけど、それは強がり以外の何でもなかったんだよね。

だって…時々「あと一ヶ月もすれば、俺、仕事戻れる」「またトラックに乗れるよ」なんて、漏らすことがあった。
その後で「もう乗る気は無いけどね」と、慌てて自分の言葉を打ち消したりした。

搬送された病院の処置室で目を覚ました直後に、解雇になることは覚悟したと言う。
覚悟しながらも、一縷の望みがあったんだとも思う。

「明日、会社に行ってくる」という彼に、同行することを望んだけど、最後まで拒まれた。
会社に行く理由を明かさないことと、どうしてもヒトリで行くと言う彼に「退職の挨拶に行くんだ」ということは、自ずと判断できた。

それに気付いた以上、一緒に行くとは、もう言えなかった。

「ケジメとっておいで」そうメールを打って、送り出した。

「総ての結果が出るまで保留にしとく」と言われた彼の退職願は、総ての結果が出るよりも前に、本人に通達もなく提出され、その日の内に受理されたらしい。

「トラックに積み込んでた荷物を回収してきた」と、帰り道を辿りながら電話をくれた彼の声は、何かをフッ切ったような明るい声だった。

事故に遭ってから、この結論に至るまでの間、ずっとヒトリで不安と葛藤と闘ってたんだね。

そんな姿、微塵も見せなかったクセに。

この男のこと、ずっと好きでいて良かったよ。

早かれ遅かれ、いずれは地元に戻ってくることを計画していた彼。
今回のことは、潔く戻ってこれるキッカケになったんじゃないかな。

今は、直面していることを素直に受け止められないかもしれない。
それは仕方のないことだし、それで当然だとも思う。

でもね、心配しないで。
きっといつか、これで良かったな…って日が、必ずくるよ。
すずがそう思わせてやるよ。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-12 21:15 | 天(カタヲモイ)

彼が事故に遭った日

6月27日。聞けば、その日は彼の父親の誕生日だという。

彼には、両親が居ない。
彼の記憶に「母親」の存在は、無い。
彼がまだ、3歳の頃に離婚し、その後は、父親の手ヒトツで育った。
その父親も、彼が20代になってスグに他界した。

亡くなった父親は、今でも彼の大きな支えになっていて、近付きたい…超えられない…と、その亡き影を懸命に追いかける。

その父親が、彼に与えた戒めと再生。

警告してくれたのも、守ってくれたのも、総てはきっと彼のお父さん。

1年は365日もあるのに、あえてその日に起きた事故は、単なる偶然なんかじゃない…と、彼は深く捉えた。

あの事故の日から、新しい彼が始まった。
彼のお父さんのお誕生日が、彼の2つめのお誕生日だ。
c0074025_1826832.jpg
落ち着いたら…お墓参り行こうね。
私も一緒に連れてってね。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-11 18:49 | 天(カタヲモイ)

キング、彼を待つ

七夕に、とんかつ屋さんでお誕生日と退院のお祝いをした後、彼が「心配かけました」と、自宅までご挨拶にきてくれました。

久しぶりに彼と会ったキングは、私には見せたこともないような顔と仕草で彼に甘えます。

キングは彼の車の音を覚えていて、ランクルがくる日は、その姿が見える前から音を感じてソワソワし始める。

事情があって、私がランクルに乗って帰った日は、最高の笑顔で出迎えてくれた。
なのに、車から降りたのが私ヒトリだと知ると、クルッ…と背を向け視界から退いた。

この日も、ご挨拶にきてくれた彼を送り届け帰宅すると、窓際に立って、外の様子を伺っていた。
c0074025_173935100.jpg
その後も「来たんじゃない?」とキングを煽ると、その度に窓の外を必死で眺めるキング。
c0074025_17421621.jpg
彼が不安なく走れるようになったら、また一緒に遊んでもうらおうね。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-10 17:21 | 天(カタヲモイ)

退院後、最初の通院

c0074025_173385.jpg
退院して、ちょうど一週間後。
予定通り、今日は最初の診察の日。

受け付けを済ます彼と目が合うと、おめめをクルクルさせて私を笑わせた。
c0074025_1741041.jpg
一番最初は、彼がダイキライな採血で、少し離れた場所から見てたら…出した右腕が視野に入らないように、思いっきり左を向いてた。

その姿を見たら、また笑えてきた。

入院中の鎮痛剤がもたらした、肝機能低下という副作用も落ち着き、折れた肋骨も順調に回復してるらしい。

不便なことは、まだまだタクサンあるけど、もう少しの辛抱。
[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-09 17:02 | 天(カタヲモイ)

「去年」という言い回し

今までは、何年前かすらも定かじゃない話を引き合いに出してたけど、今年は違うよ。「去年」て言えるんだ。
c0074025_21153647.jpg

[PR]
by suzusuzu_77 | 2010-07-08 19:02 | 天(カタヲモイ)


お気に入りブログ
お友達ブログ
検索
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧