見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず
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愛しい


なんて優しい言葉なんだろう。

「スキ」と言われるより、ほころぶ。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-26 09:38 | 天(カタヲモイ) | Comments(4)

一等賞の春


昨日、すずが住む福島には、粉雪が降りました。
太陽に照らされて、サラサラと降りてくる冬のカケラを仰ぎながら、いよいよか…と覚悟を決めた。

福島の冬は、寒い。そして、長い。

「真冬」と呼ばれる福島に、一番最初の春が届いた。
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「金魚草」という名前のお花達は、一瞬にして すずんちを春に染め上げた。

顔を近づけると、優しい香りと一緒に、あのヒトの心がすずを包んだ。

沢山の花をつけ、繊細な花弁を持ち、茎の真っ直ぐに伸びる様は、まるでアナタのようです。

ありがとう。福島県下、春の一等賞です。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-24 16:23 | 尊(友人) | Comments(4)

いつもより早い夏が帰ってきた頃…


少し先の話をされるのが、嬉しいクセに怖かった。
どうしても、払拭できない記憶に縛られて、いつも根底には覚悟が伴ってた。

その時がきたら、今までみたいに総てを許し、順風満帆な航海を願い送り出してあげられるだろうか…そんなことばかり考えていたけど…。

毎日届く「おはよう」の電話や「おやすみ」を告げるメール。
「行ってらっしゃい」を言わせてくれて「ただいま」と知らせてくれる。
仕事を離れた後は、何をしてたか教えてくれる。
いつも決まった時間に、すずを起こしてくれて「また明日」と結ぶ。

そうしてほしい…なんて伝えてないのに、すずの望むことをしてくれる。

「信じる」じゃなくて「信じさせてくれる」

その姿や言葉のヒトツヒトツが、確信に繋がる。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-24 05:25 | 天(カタヲモイ) | Comments(2)

また明日


      1日を締めくくる、そのヒトコトが嬉しくて。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-23 04:14 | 天(カタヲモイ) | Comments(2)

なかなか2人でユックリできないね


そんな言葉がさ、すずの心に「ユッタリ」を与えてくれる。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-21 00:03 | 天(カタヲモイ) | Comments(6)

魔法の声


すずの不注意で、丸1日、声を聴けないで終わった日があった。
残された2件の不在着信。

翌日、携帯が特別な着信を奏で、親指が大急ぎで受話ボタンを捉えると「やっとお話できたね」と、その声が言った。

電話がくれば、それは素直に嬉しい。

基本、すずからは電話しないからね。
このスタイルをとって、もう随分と年月が経つ。

それを知ってくれてるから、毎日イッパイの声が届く。

すずの特別な声。すずだけの声。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-20 17:57 | 天(カタヲモイ) | Comments(2)

会えない日が続いてて…


会えない日だと思ってた。
そして、その会えない日は、すずがお弁当を届けるまで、あと数日 続くと思ってた。


「一緒に行く?」


断る理由なんて、何ヒトツ見つからないよ。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-15 23:13 | 天(カタヲモイ) | Comments(6)

お正月のヤリ直し


今年に入って、やっとまともなオヤスミの日。

夜勤明けで帰宅途中の私に「11:30ね」と、いつも通り突然の誘い。

またも、お昼からお酒を飲むらしい。
ま、今回もすずは酒無しなんだけど…。
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向かった先は、すずのダイスキな特盛りのお店。
例えお酒が無くても、ここならすずも大満足。
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一緒に行った、彼の先輩の彼女サンは、この定食の3分の1程度を食べた後、ピッタリと箸を止めた。
すずは完食して、彼の先輩に「たいしたモンだ」と褒められた。
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トリの唐揚げは、握りこぶしぐらいの大きさがあって、食べ応え充分。

お腹を満たした後は、彼のお友達のお家を襲撃。
お正月をヤリ直す宴は、夜の10時まで続きました。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-10 23:26 | 天(カタヲモイ) | Comments(12)

酒無し新年会


あ、お酒が飲めなかったのは、すずだけね。

なんか、この日はチグハグだった。

3日がオヤスミと決まった時から、お気に入りの居酒屋で「新年会しよ」と約束してたから、そのツモリで動いていると、お昼すぎに「今スグ来て」と、彼からメール。

突然の誘いは、毎度のことで、もう充分に慣れたけど、今回はあまりにも唐突すぎて「これ私宛か?誰かと間違ってるんじゃない?」と、一瞬疑うほどだった。

聞けば、彼の地元の先輩宅で新年会をするんだとか。

明るい内からタップリ6時間。
いつも通り、豪快にお酒を流し込む2人の話を聞きながら、黙々とカニを捌くすず。
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いよいよ日が暮れて、おいとましようと先輩宅を後にする頃には、積もりそうな勢いで雪が降っていた。

始まりがチグハクなら、終わりもチグハグ。

帰らないことに執着した彼と、帰ることに執着した私。

お互い相手に させたくないことがあった。

この日の待ち合わせは、彼のお家の近くのコンビニ。
彼はそこまで車で来ていた。

送っていくと言うと「ここで寝ていく」という返事。
意味が分からなかった。

帰れない理由があるのかと問うと、そういうワケじゃないと答える。

帰らなくちゃイケナイけど、今は帰りたくない…という煮え切らない彼を見ている内に、私は良からぬ想像を始め、どんどん寂しくなった。

最後は私が折れて、彼を下ろし車を自宅に向けた。
その途中、電話の向こうから「戻っておいで」と何度か投げかけられたけど、その言葉を遮って、帰ることを選択した。

どうしてだろね。
ホントは一緒にいたかったのにね。

的確な理由もなく帰ろうとしなかった彼に対して、なにか意地を張りたかったんだろう。

疑心暗鬼。この心を支配するモノから解放されるのは、イッタイいつになることやら。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-03 22:42 | 天(カタヲモイ) | Comments(8)

2010☆到来


新しい年を迎えました。
今年も福島は、雪景色に包まれての元旦。
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昨年中は、大変お世話になりました。
すずの2009年は、泣いて笑って、走って止まって…時々放心状態になったり、現実逃避を試みたり…それでも穏やかに1年を締めくくれた。
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今年は、どんな毎日が待ってるんだろう。
地に足を着けて行こう。
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ここを訪れてくれるミンナも、ハッピーが溢れる1年になりますように☆

今年も どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by suzusuzu_77 | 2010-01-01 01:30 | 独(ヒトリゴト) | Comments(10)


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