見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず
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カテゴリ:旅(冒険)( 67 )

新しい1日の始まり

「今日はこれからどうするの?」そんなちかBさんの問いかけに「ディズニー行っちゃう!?」なんて笑って答えるすず。

バイバイの時間は、刻々と近付いていたのに、気の利いたことも言えず、昨夜の続きの雑炊を温め直して、朝ご飯の支度をした。
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お部屋の窓から正面に富士山が見えて、お天気も最高で、新しい朝に相応しい始まりだった。

「チェックアウトは別々の方がいいかな?」そう言った途端…どうしようもなくこみ上げるモノを感じた。

「またね…」って、ハグしたちかBさんから、離れられなかった。

「ありがとう、また来年の出会い記念日まで」
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ディズニーに着いたら、チケットを交換するツモリだったのに、これもスッカリ忘れてた。

今回は、忘れ物が多い旅だったなぁ。

ちかBさん、改めて、本当にどうもありがとう。
夢は叶うこと、再確認できた。
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それから、こんなにタクサンのプレゼントも!!

金魚の柄が施された小さな茶器と、ちかBさんチョイスのパワーストーンと、正式な名前は分からないけど、すずがずっと探してヤツ。

日本には、子供が生まれた時「へその緒」をとっておく文化があるように、ヨーロッパでは、子供の生え変わった乳歯をとっておくらしい…ってことを知った時から、すず、キングの生え変わった乳歯をしまっておいたんだ。

だけど…気に入ったモノが全然なくて、ケース探しを諦めてた。

そこに届いたちかBさんからのビンゴな贈り物。

すず、確信したね。私達は、目に見えないところでも、ちゃんと繋がってるんだ…ってね。

だから、次の出会い記念日にも必ず会える…ってね。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-16 22:48 | 旅(冒険) | Comments(4)

鍋が始まるまでの1時間

ディズニーから帰ってきて、ホテルにチェックインして、さぁ1時間の内に大急ぎで準備だ…って取り掛かった時に、野菜を忘れたことに気付いて…その瞬間、すずの中で、ここ何ヶ月か抱えてきたモノが、一気にパンクした…。

パンクした途端、それはヒトツ残らず溢れて、ぽろぽろこぼれる涙になった。

「別れよう」

すずは、彼にそう告げた。

すずじゃダメなんだな…すずじゃ不足なんだな…すずのこと、大事じゃないんだな…そんなことを思い知らされて、ムリをさせてたんだな…って気付いたら、もうこれ以上のムリは、させられなかった。

「疲れた…」呟くように吐き出して、タバコに火を点けた。

「野菜を忘れたことと、それって関係あるの?」彼がすずの顔を覗き込んで、そう言った。
まぁ…関係あるような、ないような…。

「一緒に買い物に行ってれば、忘れなかったのに…ってこと?」彼が続けた。
まぁ…それもあるような、ないような…。

「どうしたの?」と困り顔で聞く彼に、ずっと抱えてきたモノをちょっとずつ話した。

どうせまたいなくなるんでしょ…今回も一生懸命なのは、すずだけなんでしょ…待ってるヒトがいるなら、そのヒトんとこに帰ってあげなよ…そして、そのヒトのこと守ってあげなよ…そのヒトが支えなんでしょ…だったら全部支えてもらいなよ…そして、もう二度と帰ってこないでよ…。

彼は、どれヒトツと明確な答えは出さなかった。
ただ、ずっと困った顔をしてるだけだった。

彼からの言葉を待ってる内に、宴開始のノックが鳴った。

「もう、好きにしていいよ」背中を向けて彼に放ち、夜のお楽しみを部屋に招き入れた。
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それぞれのスイッチが切れる直前まで続いた宴会が撤収となり、片付けもそこそこに、先にシャワーを浴びた。

部屋に戻ると、彼はスッカリ眠っていて…一緒にいるのもツライから、すずは夜中のお散歩に出かけた。

この日の朝、一緒に歩いた道をヒトリで歩いてみた。
そうしながら、mixiにヒトコト、フタコト呟いた。

歩道橋の上から、まばらな車のライトを追いかけた。
何台目かのライトを追いかけてた時、すずの携帯に一通のメールが届いた。

mixiの呟きを見た金魚たんから「頑張ったね」って。

すず、歩道橋の上でワンワン泣いた。
ワンワン泣きながら、彼と知り合ってからのこの10年間をユックリ思い出した。

許そうと必死になった。信じようと必死になった。
だけど、そうすればするほど、ミジメな気分でイッパイになった。

あてもなく歩き続けて、ジョギングをする人達とすれ違って、すずの心が整った頃、東の空は静かに朝を迎えた。
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部屋に戻ると、彼は気持ち良さそうに眠っていた。

その姿を見たら、一晩かけて整ったハズのすずの心は、再び一瞬で乱れた。
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仰向けで眠る彼の折れた肋骨目掛け、振りかぶり、渾身の力を込め携帯を投げつけた。

「だっ!!」という彼の叫びにも似た声を背中で聞き、すずは部屋を飛び出した。

ただ…反射的に飛び出したモンだから、スリッパも履いてない裸足のすずは、行動範囲に制限があった。

幸い、エレベーターホールに2つの椅子があって、その片方をしばらく占領した。

時刻は7時前。朝食や出発で宿泊客の動きが多くなってくると、静かだったエレベーターホールにもいずらくなって、探しにきてくれると思ってた彼も、お部屋のロックを解除してくれてるだけだった。
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外はスッカリ朝になってた。

ベッドの上で、やっと…ってな具合に上半身を起こしてた彼の正面に座りヒトコト。

「すず、超傷ついた」

「ゴメン」という彼に「すず、JRで帰るから」と追い討ちをかけた。
そして、昨晩の話の続きを始めた。

一晩かけて怒ったせいか、自分でもビックリするぐらい淡々と話すことができた。

彼のだらしなさと、身勝手さをたしなめた。
その自由な行動は、誰かを悲しませることに結びつくことを知ってほしかった。

「こんなことを繰り返してたら、せっかくのアナタの魂が汚れる」

意外にも、彼が涙をこぼした。
気付かれないように拭う姿を、見ないフリをして誤魔化した。

好きだけど、嫌い…嫌いだけど、好き…どうしていいか分かんなかった。
唯一分かってことがあったとすれば、好きだからこそ、一緒にはもう居られない…ってこと。

一緒にいたい…と思う傍ら、相手が彼である以上、こんな日がまたくると思ってた。
ただ、その言葉をすずから切り出すなんては、考えてもなかったけどね。

ちょうど1年前、無数の光の粒が迫ってくる首都高を走ってる時、小指を差し出し「もう、二度と裏切らない」と言った彼を信じていた。

その後の、名古屋で怒ったキッカケになることに対し、1年かけて消化しようとしているところだった。

その時期の彼がいるから、今の彼がいるんだ…そうんなふうに、やっと思え始めた最中だった。

もう無いだろう…と思った矢先の出来事だった。

これ以上は、ムリ…明らかになったら、すずの中に張り詰めていたモノがプツリと切れて、崩れるようにベッドに沈んだ。
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それから間もなく、ちかBさんがコーヒーを携えて、今日の始まりを知らせに来てくれた。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-15 08:26 | 旅(冒険) | Comments(4)

この日の夜のお楽しみ

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ホテルが用意してくれたのは、39階のお部屋。

すず達が用意したのは、ちょっとしたサプライズ。

ミンナでお酒を飲もう…という目的も存分に含まれていた今回の旅。
せっかくだから、らくちんスタイルで部屋飲みがいいね…と勝手に決め込んで計画したのは…鍋!!

チェックインを済ませ、まずは一風呂浴びて、さっぱりしよう…なんて遠回しに時間かせぎ。
ちかBさんが、お風呂に入ってるだろう間に、大急ぎで準備。

そこですず、もうヒトツのサプライズ発見!!

出発前夜に準備した野菜を、丸ごと忘れてきたっ!!

慌てた。慌てて、駅の向こう側にあるジャスコに買い物に行こうと思った。

自分の不完全さに、涙が出た。
泣きながら車の鍵を握り締め、出かけようとしたすずを、彼が止めた。

「野菜、なくてもいいんじゃない?」

夜は飲みながら鍋、その残りで朝は雑炊…というすず達の準備したサプライズは、最初から雑炊…というサプライズに変更となった。

エビとお肉と鶏ダンゴとカマボコとうずらの雑炊。
溶き卵を回し入れて、ハイできあがり。

こんなにカンタンで、不十分なサプライズなのに、ちかBさんたら、ものスゴク喜んでくれた。
そのSmileを見たら、ナーバスだったキモチが元に戻った。

すずも調子に乗ってお酒を飲んだ。

飲んで食べて笑って…それぞれスイッチが切れる直前まで宴は続いた。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-14 21:47 | 旅(冒険) | Comments(2)

また、必ずくるからね

若い頃は、春・夏・秋・冬と、年に4回はディズニーに出向いてたすず。

お仕事を始めるようになってからは、サスガにそんなにはムリだったけど、それでも年に1回か2回は、この聖地に足を踏み入れてた。

だから、今回みたいに、3年ブリ…なんてのは、初めてのこと。

初めて…といえば、ハロウィンのディズニーも、今回が初体験。
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それに、こんだけ写真を撮らなかったことも、すずにしてみたら珍しいこと。

記録より、記憶…のディズニーだったかな。
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ポート内は、期待を裏切ることなく、どこもかしこもハロウィンで、浮き足立ったすずは、お目当てのスーベニアカップのことをスッカリ忘れてた。
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今日は、夜のお楽しみが待ってる為、早めの撤収。

夕刻の太陽の光を浴びて、アクアスフィアはキラキラしてた。
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シー・ステーションのところにいるミッキーちゃんに、またくるからね…とご挨拶。
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「ははっ!!君の冒険は、始まったばかりだね」とでも言いたげなミッキーちゃん。

うん。その通りだよ、ミッキー。
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ピアリで1時間だけ寄り道。その間、ずっとオチてた彼…。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-13 21:43 | 旅(冒険) | Comments(2)

奇跡のお散歩

ワイン片手にピザの贅沢食いをして、タクサンのお話をして、お腹も心もイッパイになったから、そろそろゴチソウサマしようか…って具合でレストランを出ると…なんとなんと、ハロウィンのショースタンバイするミッキーちゃん達に遭遇!!
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この奇跡的なタイミングに、すず大興奮!!
だって、あと数分でも、早かったか遅かったかしたら、この場面はなかったんだもの。
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ミッキーちゃん達がよく見えるところまで、すずダッシュしたね。
ちかBさんに置いてけぼり食らわして、橋の真ん中まで走ったね。
すず、この日一番の機敏さを見せつけた瞬間だったね。
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この2人の姿を、こんなに間近で見ることができて、すずの心臓は、ドキドキしたよ。
ドキドキが鎮まらないままポート内のお散歩に繰り出すと、すずのドキドキはさらに高まったね。
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思わず「あいらぶゆぅ」と言いながら、その胸に飛び込んだよ。
あまり知られてない話だけど、その昔、すずはグーフィーに求婚したことがあってね。
その時のグーフィーの紳士っぷりったら、今思い出しただけでも、胸がアツクなる。
だって…お姫様にするみたいに、すずの手を取って、キスをしてくれたんだよ。
その時の写真を年賀状にしたね。
「私達、結婚しました」って言葉を添えて。
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グーフィーとの別れを惜しみながら、再びハーバーに戻ってくると、今度はショーを終えたミッキーちゃん達に会うことができた。
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リドアイルから、各ドッグにミッキーちゃん達がご挨拶。
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アトラクションにはフラレっぱなしの1日だったけど、すずの心は大満足でした。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-12 21:39 | 旅(冒険) | Comments(2)

雨降りで、連休の最中で、ハロウィンで、オープンダッシュで…

今回のディズニーを、10月10日に設定したのは、ちかBさんとの出会い記念日だから。

去年のこの体育の日絡まりに、関東に襲撃をかけたすず達。
その奇襲に臆することなく姿を現してくれたちかBさん。

横浜中華街でフカヒレのナンチャラとかをつつきながら、極上な時間を過ごした私達。

その後スグに「来年の出会い記念日にはディズニー行っちゃう!?」という軽いノリで、それは三者からすれば、まるで冗談を言い合ってるような感じにしか見えなかったただろうけど、私たちは本気だったのね。

その本気が着々と近付いてる時に、なんで!?っていうようなアクシデントにお互い見舞われて、一時は、この計画が危ぶまれたんだよね。

それがさぁ、どういうワケか、この日が近付けば近付くほど、実現できそうな確率が急上昇してって、思いもしないアクシデントに見舞われた私達は、この日だけが頼りでもあり、救いでもあった。

それぞれに今後の見通しがついて、この調子だったら実現できるね…なんて決まった途端、当日の宿泊先を探し始めて、探し始めたその日の内に、ホテルを予約した。

そうなると、あとは、もうコッチのモン…みたいな気分になった。

今年の出会い記念日は、前日からの雨降りで、関東に向かう車内は、もっぱらお天気の話題。

でもさ、すず、ちかBさんと約束したんだ。
「晴れさせてみせる」ってね。

だからね、お天気の心配は、これっぽっちもなかったよ。

スロースターターなすずの約束のせいで、ちかBさんには、雨の中で随分待たせちゃったけど。

オープン直前のゲート前で、ちかBさんと再会。

この日がくるちょっと前に、髪を切り過ぎて中学生水泳部員みたいになったから、帽子被ってくかも…と嘆くすずに「同じ同じ」と言ったちかBさん。

……ズル~イ、ウソつきぃ(ノ∀<*)
なんか、ちゃんとしてたじゃん、結んだところにニャンコくっつけてさぁ。

すずなんて、中学生水泳部員の上に、雨のせいで、頭放し飼いだったじゃんかぁ(ノ∀<*)

会った瞬間、特別な話もしてないのに、すずったら、もう笑いたくってウズウズしてたよ。

そうこうしてる内に開園の時間になって、すず達は、今日の最初の目的「タートル・トーク」に向かう為に、歩き始めたんだ。
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わき目も振らず向かうツモリだったんだけど、インポートした途端、ピノキオがグリーティングしてたの。

すずのワガママのおかげで、ちかBさんには深く不快な思いをさせちゃったけど、あのピノキオは、ブルーフェアリーに人間の子にしてもらった後のピノキオなんだよ、きっと。

木のピノキオって…ここだけの話、あんまり頭が良くなかったからね。

だから、握手した時のグニュ…って感触、あれは、ピノキオが賢くなった証拠のグニュ…なんだよ。

そんなミチクサをしながら、タートルトークの列に並んだら、あっという間にすず達の番になって、ニモに出てきたクールな亀、クラッシュの登場を待つことができた。

ちかBさんの言葉を借りて言うと「亀の質疑応答」なんだけど、この亀…いや、クラッシュったら、本当に最高!!

今度は、クラッシュを困らせちゃうような質問を考えてこなくちゃ。

クラッシュに「最高だぜぇ」と見送られながら外に出ると…夏に近い空になってた。

ほらね。言った通りでしょ。すず、約束は守るんだから。
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ポート内をグルッと一周して、ちょっと休憩。

スモークターキーにかじりつきながら、ビール片手にこの後の作戦会議。
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ハロウィン仕様のトランジットに手を振りながら、会わないでいた1年間のそれぞれを口早に喋ったね。

途中、プロメテウス火山が噴火を始めて、轟々と立ち上る火柱を指さしながら、キャッキャと笑った。
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キャッキャと笑ってる内に、予定していたお昼ご飯の時間になって、またノンビリと歩きながら、予約したレストランに到着。
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お目当ての「ファッジバタリア・マルケサンジェベーゼ」はなかったけど、それに近いワインをチョイス。
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ドレッシングが抜群に美味しいシーザーサラダと、3種のピザの贅沢食い。
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雨降りで、連休の最中で、ハロウィンで、オープンダッシュで…雨降りを除けば、すずには全部初めてのこと。

嬉しくって楽しくって、片時もじっとなんてしてられなかったよ。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-11 21:00 | 旅(冒険) | Comments(10)

来ない…と思っていたハロウィン

彼の様子が変だと気付いてから、既に1ヶ月以上が過ぎていた。

1年前からの約束、1泊2日ディズニーシーの旅。
彼は「行かない」と言うんだろうな…って思ってた。

10月10日を数日後に控えてても、一向にそのことに触れてこなかった。
触れてこないどころか、極端に連絡が減った。
電話の替わりに短いメールが、たった一通で終わる日があった。
それでもメールが届く日は、まだマシ。
それすらない日もあった。

だから私は、妹うずら元キャストを連れて行こうと、コッソリ計画を練り直していた。

計画を練り直してるところに、彼からの着信。

「明日、3時ね」いつも通り唐突に突きつけられる。

こういうことに、もう本当に嫌気がさしていた。

遠回しに「うずら連れて行くから、ムリしなくていいよ」と突きかえした。

「なんで?俺、もう準備しちゃったし…」
そんなの私、知らないし…。

この日…出発前日も、彼の用事であちこちに連絡をしたり、その為に大雨の降る中、届け物をするのに走ったり、いろんな制限や拘束を強いられていて、なのに当の本人は自分のことだけしていて、私に依頼した用事を早く済ますように催促したりした。

正直、不愉快だった。
そして、去年の秋、名古屋に向かった時のことを思い出した。

今回も、ちゃんと話をしなくちゃ…その為には彼との時間を、それもできるだけ長い時間を持たなきゃ…そう思った。

そう思ったら、ディズニーには彼と行くしかない。
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そんなこんなで、来ちゃった、舞浜駅。

今夜の宿泊先に予め車を置いて、京葉線乗っかり。
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舞浜で降りたら、ピアリの入り口の、こういうのの隣りで、まずは一服。
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ピアリに隣接するリゾートラインに向かうと…
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構内は、ハロウィン一色。
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最後にきたのは…2007年の初夏、誰かと繋がり始めてた彼と。
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どんな因果か、今回も誰かと繋がり始めた彼。
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だけど、ディズニーに行けば、何か変わると思った。
変わってほしい…という望みもあった。
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そして、自分も変われたら…と思った。
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by suzusuzu_77 | 2010-10-10 23:24 | 旅(冒険) | Comments(6)


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