見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず
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カテゴリ:旅(冒険)( 67 )

GWに棲む魔物

帰り道は、スムーズだった。

ワンコの休憩も兼ねて、すずの思い出のサービスエリアに立ち寄る。
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ここは、去年の4月の最後の日に、彼とお花見をした場所。

彼が帰ってきてから、途切れることなく続いた365日目を、コッソリお祝いした場所。
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この調子で行ったら、午後の3時には帰れちゃうね。
だったら、やっぱり小岩井牧場に寄れば良かったね。

そんな会話もつかの間。休憩を終え再び走り始めると、向かう方向に「事故渋滞30km」の情報。

距離は走るけど、停まってる時間を考えれば同じぐらい…ってことで、彼は仙台東部に道を反れる判断をした。

東北道を反れて進んだ仙台東部道路は、海沿いを走る道路で、海が見えるの?とワクワクするすずは、自分の思いのアサハカさを叩きつけられた。

確かに、海は見えた。
でも、海よりも先に、津波に遭った街の景色を見た。

何もない海沿いの風景は、あの地震の後から何度もテレビで見ていたモノだったけど、自分の目で見るモノとは、明らかに異なった。

写真を撮ろうなどとは、これっぽっちも思えなかった。
ただただ、呆然と眺めることしかできなかった。

通りすがる海岸の中に、若い頃、波乗りでよく足を運んだ浜があって、荒浜という名の通り、いつもまともな波をくれたことを、ふと思い出した。

そこも壊滅とは聞いていたけど…自分の想像を遥かに超えていた。

「すず達、生きてて良かったね」と、自然と涙がこぼれるぐらいの光景に、東北の復興をさらに強く祈った。

被災地と呼ばれる地域の途中から南部道路にスイッチし、東北道に舞い戻る。

事故渋滞は解消されるどころか、その距離をもっと伸ばしていた。

サスガにそこから先は、運転を交換した。

停まって、ちょっと進んで、また停まって…の繰り返し。

彼の新しい車を運転するのは初めてのことで、ブレーキのタイミングと強さに慣れるまでの間は、ヒドク緊張した。

事故渋滞は、いつのまにか自然渋滞と表現され、それはすず達が降りるインターチェンジの先まで続いていた。

帰宅時刻、夜7時。結局帰りも8時間。

「小岩井牧場には、やっぱり寄らなくて良かったね」と笑った。

GWに棲む魔物。ソイツの名は、渋滞。

そんな魔物と正面から闘ってくれた彼の新しい車。
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お疲れサマ。今度は、君の性能と馬力を充分に発揮できる旅になるよう配慮するよ。
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by suzusuzu_77 | 2011-05-07 22:14 | 旅(冒険)

導かれた場所だったのかも


翌朝、朝食の時間に彼を起こすも「動けない」と、ヒドイ二日酔いの様子。

朝ご飯を諦め、眠る選択をした彼のおかげで、すずはまたしても2人分の食事をまるまる頂くことができました。
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到着してから気がついたことなんだけど、このペンションがある場所は、安比ペンションビレッジだかいうペンションだらけの区域で、その通り道ごとに可愛い名前がついてたの。

例えば「タヌキ一家のお月見通り」とか「なかよしリスの木の実ひろい通り」「のっそりクマさんのひなたぼっこ通り」「オシャレなきじの舞踏会通り」「ヤマバト親子のうたたね通り」「風と小鳥のオペラ通り」…ってな感じ。

すず達が泊まったペンションに面した通りは…というと…
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その名も「野うさぎたちのかくれんぼ通り」でした。

だからなの?かくれんぼしてるうさぎさんが、ヒョッコリお顔を出してた。
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でもね、うさぎさん。かくれんぼなんだから、またスグに隠れなきゃ。

ホラ…見つかっちゃった…。
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地震の影響で安比高原牧場がオヤスミだったから、高原の帰り道に小岩井牧場へ寄る計画を打っていた。

だけど、あの鬼渋滞には、彼もすずも少なからず恐怖を覚えていた。
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この日も寄り道を断念し、そのかわり、安比高原入り口付近の野原で、少しだけ日向ぼっこしてから帰ろうと計画を立て直した。
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「俺の朝食率って低いよね」と嘆く彼。

仕方ないね。前夜に飲みすぎるからだよ。どうしてそうなるまで飲んじゃうの?

ノドまで出かかったけど、ゴクリと飲み込んだ。
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小岩井牧場のソフトクリームは、コンビニで手に入れた安比高原牧場のアイスに早替わり。
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by suzusuzu_77 | 2011-05-06 22:10 | 旅(冒険)

GWの夜がきた

予約したペンションは、すず好みの丸ログで、正直なところ「ペンション」て、あんまり得意とするところじゃないんだけど、薪ストーブなんかもあって、ちょっとテンションあがった。
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到着する頃には、既に夕食の準備がされていて、私達はお部屋に荷物を置くと、落ち着く間もなくダイニングに招かれた。
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すずのイメージするペンションの夕食に、ほぼ高確率でビンゴな内容。

彼は早速、生ビールを立て続けに2杯ゴクゴク。
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彼は飲み始まると、殆ど何も食べなくなるから、すずは2人分の食事をまるまる頂きました。

夕食が終わっても、お酒を飲みながらダイニングに居座って、気が付いたことがあった。

ここのペンションのコンセプトのせいだろうけど、私と彼を除く5組の宿泊客は、総てワンコ連れファミリー。

その内の、2つのテーブル。
お父さんだけがポツンと残り、ヒトリでお酒を飲んでたの。

今のグラスが空っぽになったら、お部屋に戻るのかな?と思ってたんだけど「もう一杯」と注文するところを見ると、すぐさまお部屋に戻る様子でもなさそう。

黙って飲んでる姿が、見るに堪えなかったんだろうね。
彼が口火をきった。「一緒にどうですか?」
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お父さんは2人とも「いいんですか?じゃ、ちょっとだけ」と、遠慮がちに、それでも嬉しそうにすず達のテーブルに加わった。

袖触れ合うのも他生の縁…とばかりに、ここから「このペンションで初」とオーナーが笑った大宴会の始まり。

ビール、日本酒、ウィスキー…ペンションが準備したアルコールの全部を飲み干した。

50歳代の建築金物設計の社長と、30歳代の自動車販売の店長。

聞けば2人とも宮城県にお住まいで、3月に起きた地震の話に始まり、ワンコの話を経由して、最後はそれぞれ名刺交換で幕を閉じた。
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彼も相当気分が良かったのか、珍しくヒトリでは歩けないぐらいまで酔った。
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お部屋に戻ると、2匹のワンコが待ちくたびれた様子で「おかえり」をしてくれた。
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by suzusuzu_77 | 2011-05-05 22:09 | 旅(冒険)

この歳になって初めて知ったGWの恐怖

誰かが言ってた。
「今年のGW、東北は客足が伸びないだろう」って。

実際、すずの働くホテルでも、あの大きな地震の後、GW中のキャンセルが相次いだ。

例年にない低稼働のGW。
復興支援の宿泊客も、この時期ばかりは一旦チェックアウトで、連休明けに再び戻ってくる動き。

「北へ向かえ」私達は、それを強く信じた。
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だけど、その「北へ向かえ」を信じたのは、きっと私達だけじゃなかったんだね。
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予定のインターチェンジに辿り着く頃には、もう夕方に差し掛かっていた。
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2回の休憩を含め、到着するまで、8時間。

高速を降りたら車1台走ってなくて、この8時間分のストレスを解消するかのように、速度を上げて進む彼。
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GW直前、突如決まった今回の旅は、岩手県の安比高原。
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ワンコOKの宿は、ログハウスのペンション。
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その名前の通り、小さな森のなかまたちが迎えてくれました。
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5月始めの安比高原には、まだ雪が残っていて、桜がやっと咲いたところでした。
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by suzusuzu_77 | 2011-05-04 21:46 | 旅(冒険)

すずのゴールデンウィーク

今回の旅が決まったのは、GW直前の4月27日。
出発予定の6日前のことでした。

地震や原発の影響で、すずの働くホテルはこの時期のキャンセルが相次いで、例年にない低稼働。
おかげで、すずも何年かブリにGW中にまともなオヤスミを取ることができました。

それを知った彼は、突如「どっか行こうよ」と切り出した。しかも、2匹のワンコを連れて…という条件付き。

最大の目的は「2匹のワンコを連れて」だから、場所や観光にコダワリは無く、唯一あるとすれば、福島県外に行くこと。

ただ、GW直前の時点で、この条件を満たしてくれるところは果たしてあるだろうか?と不安になった。

福島県内だと、私達の目的を受け入れてくれる宿泊施設は選び放題。だけど「福島県外で」という望みを叶えてくれるところになると、ちょっと遠くの土地まで行く内容になった。
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そんなこんなで、5月3日、午前9時。
高速に乗った途端に巻き込まれる合流地点からの鬼渋滞。
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事故渋滞、自然渋滞、時には1時間で4kmしか進まず、それはもはや徒歩クラス。
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当初は、目的地周辺でちょっと観光がてら、どこかに寄ろうか…という予定だったんだけど、全線続く渋滞のおかげで、所要時間は通常の倍。
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行程の半分に来るまで、既に5時間が経過していた。

この時点で、寄り道は撤回。宿泊先に直行の流れに切り替わった。

すずはモチロン、彼にとってもこの過酷な渋滞は初めてのことで、GWを甘く見ていた自分達に深く反省。
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サービスエリアに入るのも、列を作っての順番待ち。

だけど、ドッグランのあるサービスエリアは、是が非でも停車を強く希望。
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ここで、私達2人と、ワンコ2匹の休憩タイム。
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あと半分だからね。もうちょっと頑張ろうね。
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by suzusuzu_77 | 2011-05-03 21:29 | 旅(冒険)

旅の締め


日光で最後の観光となった金谷ホテルを後にして、一路福島を目指します。

旅の締めは、飲んで反省会。それが彼達の流儀。
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画像には写ってないけど、男達の前には、ビールのジョッキが並んでます。

すずはダイエットの真っ最中でしたが、この現実逃避の旅の間だけは満腹解禁。
苺のガレットにチョコのアイスを付け足して、思う存分食べました。
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旅の反省会…という通り、日光でのアレコレを話して、次の旅の計画。

夏の花火が候補に挙がりました。
新潟の長岡?秋田の大曲?茨城の日立?確か、山形も有名だったよね?

今年は、忘年会もお泊りで企画するって。

例えその総てが実行できなかったとしても、その目的に心馳せて先の話をするのは、楽しいモノだね。

すず、今回の旅を経て、仲直りしてもいいかな…ってちょっと思った。
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というより、ちゃんと仲直りできたかな…ってちょっと思った。
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by suzusuzu_77 | 2011-02-03 00:42 | 旅(冒険)

日光の朝


いつもなら、朝の気配で目が覚めるんだけど、この日は珍しく、アラームの音で目を覚ました。
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二度寝にしようか、目覚めのお風呂にしようか…いずれにしても贅沢な悩みの狭間を彷徨ってたら、一緒に行った先輩カップルから朝ご飯の誘い。
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前回の新潟の時もそうだったけど、この先輩カップルは、前夜どんなに深くお酒を飲んでも、翌朝はキリリとしていて、私達を起こしてくれる。
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すずの朝ご飯は、彼のサラダをちょっと拝借して、サンドイッチにした。
その後で、お茶碗に一杯だけご飯も食べた。
先輩の彼女さんは、いつものように目を丸くしてすずを見て笑った。
それが何とも心地良かった。
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日光の朝は申し分ない晴天。
食後の朝風呂で、今日の始まりを全身に知らせる。
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チェックアウトの11時まで、温泉を満喫。
湯船から出るのが名残惜しくて、いつまでもいつまでもお湯と戯れてた。

帰り道、すずが日光でどうしても行きたかった所に立ち寄ってもらいました。
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ベーカリーでパンを見繕った後は、ホテルの中にもちょっとだけオジャマしました。
ドアマンに事情を話すと、快く迎え入れてくれて、回転扉をタイミングよく押してくれる。
それだけで、たちまち「Thankyou」の笑顔になれちゃう、金谷ホテル。
老舗ならではの、独特な穏やかさが広がっていました。

なんだか恐れ多くて、写真も撮れませんでした。
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by suzusuzu_77 | 2011-02-02 23:58 | 旅(冒険)

日光の夜

露天風呂付客室が、ここを選んだ大きな決め手のヒトツだけど、それと同じぐらいの理由がもうヒトツあったの。
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それは夕食。その内容はバイキングで、なんと「蟹」までもが食べ放題!!
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日光らしく、湯葉のなんちゃらとかもあるんだけど、私達の最大の目的は「蟹」で、最初から最後まで蟹、蟹、蟹!!
わき目もふらず、蟹、蟹、蟹!!

お皿に剥いた蟹を山盛りにしたら、豪快に一気に口の中へ。

蟹の脚もハサミも、コテンパンにヤッつけた!!

最後はグゥの音も出ないぐらい、お腹イッパイ。

あれ!? コテンパンにされたのは、むしろすず達の方!?

翌日も指先が蟹の匂いなぐらい、めちゃめちゃ食べた。
勿論、冷凍の蟹で、上等なモノじゃないけど、蟹で満腹になるのは、人生で初めてのこと。

2時間キッカリ蟹三昧。
興奮しすぎて、夕食の写真は、これ1枚。

お部屋に戻り、酒は別腹、宴の開始。
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このシャンパンのコルクが勢いよく天井にぶつかった後、すずの脱ぎっぱなしにしたブーツの中に飛び込む…なんて奇跡のような瞬間を見守って、改めて新年の乾杯。
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飲んで笑っての快い夜は日付が変わる直前まで続いて、日本対オーストラリアのサッカーの決勝戦が始まると同時に、お開きになりました。



※日光の夜・番外編※
すずに怒られて、部屋から追い出される彼(嘘)。
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オヤスミ前のタバコを1本…と、冬の風に煙を乗せていたら、ヒトツの流れ星が深夜の空を横切りました。

しばらく空を仰いで、2つめが流れるのを待ってみたけど、あれがこの夜最後の流れ星だったみたい。
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by suzusuzu_77 | 2011-02-01 23:07 | 旅(冒険)

本日の宿泊先


急ぎ足で東照宮を巡った後は、コンビニであらゆるお酒をタクサン買って、この日の宿泊先へ。
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「Euro」と付く名前の通り、日本人の思うヨーロッパのような建物。
だけど、私達女子は、この外観をヒドク気に入ってしまって、チェックインを済ませる前から、口許が緩んじゃった。
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エレベーターも勿論あるけど、螺旋階段を登ってお部屋に向かってみた。
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観光地のホテルっぽい風景に、ワクワクが上昇を続けて、いつもならもてなす側に位置するすずだけど、今日は存分にもてなされてやろう…と心に決めた。
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建物の一番端っこに、隔離されたような喫煙室がある以外は、館内は総て禁煙。
それは、お部屋も当然で、喫煙者の私達がなぜここをチョイスしたのか…というと…
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露天風呂付客室
という事実に他ならない。
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とは言っても、そこは今の自分達の身の丈に合う範囲でのこと。
それでも、源泉を持つホテルの檜のお風呂は、充分に贅沢で、蛇口をひねったままカケ流しにしてみると、その気分はさらに高まって、日頃の小さなモヤモヤが全部、ザブザブと溢れるお湯と共に、綺麗サッパリ流れていった。

「リセット」とは、こういうことなのかな…なんて、冬の風を浴びながら実感した。
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by suzusuzu_77 | 2011-01-31 20:54 | 旅(冒険)

日光の観光

いろは坂は、一方通行。
下りのクネクネを走っていくと、沿道にお猿さん発見!!
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思わぬシャッターチャンスに、車内は大賑わい。

写真を撮る為に、路肩に車を停めると…一匹のお猿さんがボンネットの上に乗ってきて熱烈大歓迎。
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車内はさらに大騒ぎ。
お猿さんを、こんなに間近で見るのはミンナ初めてのことで、ちょっと興奮気味に「猿、猿、猿」って連呼してたけど、不思議と誰の口からも「可愛い」って言葉は1回も出てこなかったなぁ…。

お猿さんがボンネットから降りるのを確認して、次なる目的地へ。
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日光東照宮は、ちょっと駆け足。

到着したのが、午後3時ちょうどぐらい。
日光東照宮の閉園時間は、午後4時…。

「参拝場所は広範囲に及びます」という日光参拝図に注意書きがあるぐらい、ここ日光東照宮はハンパなく広い…。

そこを約1時間でまわる…ってんだから、自然と駆け足にもなっちゃうワケ。
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日光東照宮の歴史なんてモノは、これっぽっちも知らないけれど「見ざる、言わざる、聞かざる」っていう3匹のサルは、あまりにも有名で、本当は、このサル以外にも深い意味を持つ数匹のサルがいて、だけどその説明を読んでる余裕もないぐらい、大急ぎの参拝。
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約200段もある階段を登り、やっと拝める「眠り猫」は、実は眠ってるんじゃなくて、敵の侵入を見張ってる…と彼が教えてくれたけど、息があがっちゃって「そうなんだぁ」と言うのが精一杯。

200段の階段を登ってきた…ということは、帰り道も、やはり200段の階段を下らなければいけなくて…。
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「可愛いの見つけた」って、時間を稼ごうとしたんだけど「早く行くよ」と急かされただけだった…。
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by suzusuzu_77 | 2011-01-30 20:18 | 旅(冒険)


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