見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by すず
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現実逃避の夕ご飯

ハラペコ2人を相手にして
シェフは さぞ大変だったでしょう。
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彩り豊なアントレは
スモークサーモン・ホタテのマリネ・生ハムのサラダ
トマトのポタージュ
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苺(とちおとめ)の100%ジュースは
シロップが入ってる?
と勘違いするぐらい甘いの。
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ポワソンは
舌平目のムニエル レモンソース

お口直しにベリーのソルベ

キッチンから「よしっ!!」という声と共に
ビヤンドの牛ステーキ
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オーダー通りのミディアムレア

ソースはご飯に合うお味

アントルメ・フリュイはワンプレート
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最後のカフェは特別に2つ頂きました。

宿泊客が私達だけ…と知った時
前回のイヤな思い出がよぎったの。

前回のお宿のオーナー夫妻は
食事の間中、ずっとお話をしてくれていた。

モチロン会話も「もてなし」のヒトツには間違いないけど
お料理の状態もお腹の状態も
一番ピークの時に話し掛けられ
話を聴く側としては、一旦箸を置く事になる。

一言二言で終わるのかと思えば、それが延々と続く。
しかも、どちらがホストで
どちらがゲストか分からないような内容ばかり。

そうこうしてる内に、なんとなくお腹が一杯になり
せっかくのお料理も食べきれずに残ってしまいました。

それは、朝食の時も同様で
熱々で出してくれた美味しいスープも
ありつける頃には残念な温度……。

しかも、ゴチソウサマをさせてもらえたのは
チェックアウトの時間5分前。

あまり良い思い出として残ってない記憶が甦り
今回は、できれば避けたいな……と考えていました。

ところが、ここのオーナーは
会話のタイミングもボリュームも
ちょうどいいアンバイ。

おかげで、終始心地良く過ごすことができました。

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by suzusuzu_77 | 2012-02-22 14:15 | 旅(冒険)
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