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見てろ私の底力!! 好きな言葉は「女だてら」と「男勝り」。 日本人なら「喧嘩」と「祭り」に「桜」と「花火」!! 粋な女になってやらぁ!!
by suzusuzu_77
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4月下旬の福島は どこもかしこも満開で お天気も良くて 最高のお花見日和。 陸運局に行くんだけど…と彼。 「何もしなくていいんだったら行く」と私。
どうせヒトリじゃ心細いんでしょ。 仕方無いから一緒に行ってあげるよ。 陸運局に到着すると 「何もしなくていい」は全くウソで ナンバー外したり、書類出したり コーヒー買いに行ったり 警察署の電話番号調べたり……。 でも、まぁ、おかげで今年も 晴れ桜を満喫できたから、良しとしましょう。
今年の桜は、いつもに比べて ちょっとユックリでした。 ツボミが膨らみ始めた最初の週末。 恒例のお花見BBQ!! だったんだけど この日は雨が降っていて 吐く息が白くて 春とは思えないぐらい寒かった。
どんぐらい寒かったかと言うと こんなのが出ちゃうぐらい寒かった。 挙句の果てには ビールの空き缶に日本酒入れて 熱燗なんぞ始めちゃう始末。 六本木で高級焼肉店を営む先輩は 年に数回 上等なお肉を送ってくれる。 私たちが準備するのは お酒とBBQの道具程度で済むぐらい タップリのお肉を送ってくれる。 ヤキソバは箸休め。 美味しいお肉でお腹イッパイ。
今年も春が始まりました。
命にかかわるような病気じゃないし 手術…ったって、2時間程度のモノだけど ヤッパリ身体にメスを入れる…ってことは とっても大変なことなんだと思った。 パパンとママンとすずに見送られて 手術室に吸い込まれていくzuらzuら。 控え室には、パパンとママンが残ることになり すずはタバコついでにお買い物。
ダイスキなココナッツの月餅を見つけました。 zuらzuらの麻酔が切れたら一緒に食べよう… と思ってたんだけど zuらzuらの絶食解除は、この翌日でした。 たった2時間なんだけどね。 長い長い2時間でした。
以下は、一応「モザイク」かかってます。 つまりモザイクをかけなきゃイケナイ画像だということです。 大丈夫な方だけ、ポチしてください。モザイク画像へGO!!
あの日から、間もなく1年になろうとしています。
2月26日。オレンジ色の人達と 頑張ろう郡山・頑張ろう福島・頑張ろう東北の復興支援。 寄附や募金をベースにしたチャリティーライブ。
飲めば飲んだだけ募金になるイベント。
胃薬携え、気合十二分。 テーブルの上には
ビール ビール ビール ここに集まった誰もが 原発の収束に、まさか1年もかかる…… なんては思ってもいなかっただろう。
AT THE HOPで一汗かいたら ろけんろーるぱーてぃーは最高潮。 最後は会場を訪れた全員で 「I Loveyou & I Needyou ふくしま」を熱唱。
仲間内はモチロン。 知らぬ者同士が抱き合い、肩を叩き合う。
福島、まだまだいけます!!
朝の扉を開けてダイニングへ。
ここの朝食には、ちょっと感動。
定番のオムレツやスクランブルとは違う ちょっと凝ったタマゴ料理で驚かせてくれたり 一手間かけたウィンナーのソテーやペンネのサラダや パンだけじゃなく、濃厚なリゾットもあって 朝からお腹イッパイのご機嫌大満足。 夕食の時と同じ距離を保ち 良い意味で私達を放っといてくれる。
おかげでプライベートな話を存分にできた。
「記念日か何かですか?」と訊ねられ 一瞬答えに戸惑ったけど、せっかくだから 「記念日ですか?」と聞かれた記念日に決定。 私のオヤスミは、もう少し残っていたけど 小さな小さな現実逃避は、これでオシマイ。
扉の向こうは、現実。 冬眠も終了間近。 今度は、春の扉の前に立とう。
ハラペコ2人を相手にして シェフは さぞ大変だったでしょう。
彩り豊なアントレは スモークサーモン・ホタテのマリネ・生ハムのサラダ トマトのポタージュ 苺(とちおとめ)の100%ジュースは シロップが入ってる? と勘違いするぐらい甘いの。 ポワソンは 舌平目のムニエル レモンソース
お口直しにベリーのソルベ
キッチンから「よしっ!!」という声と共に ビヤンドの牛ステーキ オーダー通りのミディアムレア
ソースはご飯に合うお味
アントルメ・フリュイはワンプレート 最後のカフェは特別に2つ頂きました。
宿泊客が私達だけ…と知った時 前回のイヤな思い出がよぎったの。
前回のお宿のオーナー夫妻は 食事の間中、ずっとお話をしてくれていた。
モチロン会話も「もてなし」のヒトツには間違いないけど お料理の状態もお腹の状態も 一番ピークの時に話し掛けられ 話を聴く側としては、一旦箸を置く事になる。
一言二言で終わるのかと思えば、それが延々と続く。 しかも、どちらがホストで どちらがゲストか分からないような内容ばかり。
そうこうしてる内に、なんとなくお腹が一杯になり せっかくのお料理も食べきれずに残ってしまいました。
それは、朝食の時も同様で 熱々で出してくれた美味しいスープも ありつける頃には残念な温度……。
しかも、ゴチソウサマをさせてもらえたのは チェックアウトの時間5分前。
あまり良い思い出として残ってない記憶が甦り 今回は、できれば避けたいな……と考えていました。
ところが、ここのオーナーは 会話のタイミングもボリュームも ちょうどいいアンバイ。
おかげで、終始心地良く過ごすことができました。
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